2026.02.17
2026.02.12
2026.01.29
2026.01.24
2026.01.21
2026.01.11
2025.10.21
2025.09.03
2025.08.25
2025.07.18
2025.05.23
2025.05.16
2025.04.25
2025.04.01
2024.09.24
2024.04.08
高知県総合保健協会は、県民の健康づくりの拠点として昭和54年に設立されました。
県民の健康の向上に寄与することを目的とし、健康診断をはじめ、健康づくりをサポートする様々な活動を行っています。
これからも健康で笑顔あふれる幸せな高知県の実現に貢献します。
当センターでは、皆様が安心して健診をご受診頂けるよう日々精度管理に努め、また皆様のニーズに合った検査内容をご提供できるように様々なコースをご用意しております。
2026.02.17
令和8年度から、健診のオプション検査としてアレルギー検査を導入することになりました。 アレルギー検査では、吸入(花粉・ハウスダスト)や食物摂取により、 アレルギー症状を引き起こしている可能性のある原因物質を知ることができます。 少量の血液で、一度に36項目48種類のアレルギー原因が調べられます。 □ 毎年同じ時期にくしゃみ・鼻水が出る □ 原因がはっきりしないかゆみや肌荒れがある □ 食事や生活習慣の見直しのきっかけにしたい などなど 生活の質を上げるための判断材料としてご活用いただけます。 対 象:人間ドック・生活習慣病予防健診等の午前中に実施している健診(施設のみ) 料 金:15,400円(税込) 検査方法:血液検査(健診時にオプション検査として受けられます) 結 果:健診結果に同封 ご希望の方は、健診予約時または受付にてお申し出ください。
2026.02.12
令和8年度(2026年)4月1日より、健診料金の一部改定を行います。 ※すべて税込み料金 その他、地域健診や特殊健診等に関しても一部の料金改定を行います。 詳しくはお問い合わせください。
2026.01.24
1月23日、24日、パシフィコ横浜にて開催された日本総合健診医学会第54回大会において、当協会の中央健診センター長である平井学医師が、産業医学奨励賞を受賞しました。 演題「健診結果の検査異常パターンからみた職域年齢における生活習慣の一次予防についての考察」 喫煙が寿命に与える影響 発表資料はこちらからご覧いただけます。https://www.hokyo.or.jp/wp-content/uploads/20260123.pdf ※無断利用はご遠慮ください。※一般公開用に若干加工しています。
2026.01.11
1月10日~11日、東京都千代田区の都市センターホテルにて開催された第59回日本成人病(生活習慣病)学会学術集会において、当協会の中央健診センター長である平井学医師が、会長賞を受賞しました。 演題「一次予防に向けた高LDL-C血症の時系列動態の考察」 LDLコレステロールは、本来、体に欠かせない成分であるにもかかわらず、「悪玉コレステロール」と呼ばれてきました。 この呼び方は本当に妥当なのかを検証するため、高知県の健康診断データを用いてLDLコレステロールの実態を分析しました。 その結果、LDL値の変化の背景や性差の存在など、従来のイメージとは異なる側面が見えてきました。本発表では、その知見を紹介します。 ▼発表資料はこちらからご覧いただけます。 ※無断利用はご遠慮ください。※一般公開用に若干加工しています。
2026.01.29
1月20日(火)、高知市の土佐塾中学・高等学校の高校2年生を対象に、がんに対する正しい知識を学ぶとともに、生きること、死ぬことを問う過程でお互いの尊厳に気づいて思いやる心を養う取り組みとして、「いのちの授業~がんを学ぼう!~」を開催しました。 この取組は平成26年に開始し、13回目となります。 東京大学医学部附属病院放射線科総合放射線腫瘍学講座特任教授 中川恵一(なかがわ けいいち)氏と、子宮頸がん経験者の阿南里恵(あなみ りえ)氏を講師に招き、生徒たちにがんについての基礎知識や、がんが身近な病気であることなどを講演していただきました。 授業の後半は、「がんの誤解、かん違い」や「大切な人を守るために、君ができること」、「大人へのがん教育をどうやって行う?」をテーマにグループディスカッションを行い、今日学んだ内容を確認し合いました。 若い世代が「がん」を正しく知ることで、自身や周りの人のいのちを大切にするきっかけにしてほしいです。 ≪PDFで読む≫
2026.01.24
1月23日、24日、パシフィコ横浜にて開催された日本総合健診医学会第54回大会において、当協会の中央健診センター長である平井学医師が、産業医学奨励賞を受賞しました。 演題「健診結果の検査異常パターンからみた職域年齢における生活習慣の一次予防についての考察」 喫煙が寿命に与える影響 発表資料はこちらからご覧いただけます。https://www.hokyo.or.jp/wp-content/uploads/20260123.pdf ※無断利用はご遠慮ください。※一般公開用に若干加工しています。
2026.01.11
1月10日~11日、東京都千代田区の都市センターホテルにて開催された第59回日本成人病(生活習慣病)学会学術集会において、当協会の中央健診センター長である平井学医師が、会長賞を受賞しました。 演題「一次予防に向けた高LDL-C血症の時系列動態の考察」 LDLコレステロールは、本来、体に欠かせない成分であるにもかかわらず、「悪玉コレステロール」と呼ばれてきました。 この呼び方は本当に妥当なのかを検証するため、高知県の健康診断データを用いてLDLコレステロールの実態を分析しました。 その結果、LDL値の変化の背景や性差の存在など、従来のイメージとは異なる側面が見えてきました。本発表では、その知見を紹介します。 ▼発表資料はこちらからご覧いただけます。 ※無断利用はご遠慮ください。※一般公開用に若干加工しています。
2026.01.29
1月20日(火)、高知市の土佐塾中学・高等学校の高校2年生を対象に、がんに対する正しい知識を学ぶとともに、生きること、死ぬことを問う過程でお互いの尊厳に気づいて思いやる心を養う取り組みとして、「いのちの授業~がんを学ぼう!~」を開催しました。 この取組は平成26年に開始し、13回目となります。 東京大学医学部附属病院放射線科総合放射線腫瘍学講座特任教授 中川恵一(なかがわ けいいち)氏と、子宮頸がん経験者の阿南里恵(あなみ りえ)氏を講師に招き、生徒たちにがんについての基礎知識や、がんが身近な病気であることなどを講演していただきました。 授業の後半は、「がんの誤解、かん違い」や「大切な人を守るために、君ができること」、「大人へのがん教育をどうやって行う?」をテーマにグループディスカッションを行い、今日学んだ内容を確認し合いました。 若い世代が「がん」を正しく知ることで、自身や周りの人のいのちを大切にするきっかけにしてほしいです。 ≪PDFで読む≫
2025.10.21
“ピンクリボンの湯”の開催 2025年10月5日(日)高知市神田の土佐ぽかぽか温泉において、10月の乳がん啓発月間に合わせて乳がんの啓発イベント“ピンクリボンの湯”が開催されました。土佐ぽかぽか温泉様は当日、男湯・女湯それぞれのお湯をピンク色に演出し、先着200名の女性のお客様に乳がん啓発の入浴剤をプレゼントされるなど「地域の方々に楽しみながら健康意識を高めていただきたい」と取り組まれました。 きっかけは“バスタイムカバー” 土佐ぽかぽか温泉様が今回のイベントを企画したきっかけは、乳がん治療のための手術を控えたお客様から、術後に入浴着“バスタイムカバー”を着用して入浴してよいかというご相談でした。入浴はもちろん可能で、本イベントを通じて、他のお客さまにも入浴着があることを知っていただきたい、との思いを持たれたそうです。当日は体験ブースに入浴着を展示することで、多くのお客様に見ていただくことができました。 当協会の活動内容 当協会は、啓発資料の配布に加え、乳房の触診モデルを使用し、乳がんのしこりを実際に触れて体験できるブースを設置するとともに、保健師と当協会が事務局をつとめる乳がん術後者の会「いぶき会」によるブレスト・アウェアネス(乳房のセルフチェックや日常的な気づきの大切さ)についての啓発を行いました。今では女性の9人に1人が乳がんになると言われています(※1)。皆さんもお風呂や着替えのときなどに、ブレスト・アウェアネスを習慣付けましょう。 イベント概要 ◆主 催:株式会社創裕 土佐ぽかぽか温泉 様 ◆日 時:2025年10月5日(日) ◆場 所:土佐ぽかぽか温泉(高知市神田1197-1) 出典:※1 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」 《 PDFで読む》
2025.09.03
この取り組みは、普及啓発・広報活動の一環として、県内全域を走行するがん検診車にイラストを描き、がん検診の受診を呼びかける「検診車のペイント」企画です。令和5年度にスタートし、今回で2回目となります。 協力してくださったのは、前回に引き続き、龍馬デザイン・ビューティ専門学校グラフィックデザイン学科の1・2年生および総合研究科の71名の学生の皆さんです。 応募にあたり、学生の皆さんには事前授業として、当協会主催のがん教育プログラム「いのちの授業〜がんを学ぼう!〜」を受講していただきました。授業を通じて学んだがんに関する基礎知識や “いのちの大切さ” をもとに、それぞれの思いを「がん検診」の受診率向上につながるイラストとして表現していただき、63作品の応募がありました。 集まった作品は、審査を経て最優秀作品が選ばれ、そのデザインを胃がん検診車あおぞら3号の車体左側面に大きくプリントし、8月27日(水)に授賞式およびお披露目を行いました。 ●最優秀賞 グラフィックデザイン学科1年 岡本奈々様 ●優秀賞 グラフィックデザイン学科2年 小川博輝様 ●優秀賞 グラフィックデザイン学科1年 小林琴音様 《 PDFで読む》